2017年1月18日水曜日

変形性ひざ関節症の原因と症状

高齢になるにつれ心配なのが膝の痛みです。その原因はひざ関節の軟骨がすり減って関節炎や変形を発症して痛みなどが起こるもので、変形性ひざ関節症といいます。

ひざ関節が正常であれば、関節の表面は軟骨で覆われています。軟骨は弾力性に富んだ組織からなっており、これによって、衝撃を和らげるとともに関節の動きを滑らかにしてくれます。

また、滑膜から分泌される関節液は、軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、これも、ひざ関節をスムースに動かす潤滑油と軟骨の栄養の役割を果たしております。

初期の段階では、軽度の関節軟骨の磨耗が生じておりますが、自覚な症状はほとんどありませんが、軟骨の磨耗がある程度すすむ中期になると関節炎が発生します。

これは、ひざの曲げ伸ばしや立ち上がり、歩行時のひざにかかる負担の増加、軟骨や半月板の変性による刺激によるもので、その症状としては、ひざを曲げ伸ばしした時に痛む動作時痛)、曲げ伸ばしが制限される可動域制限が生じます。

進行期に入ると、軟骨の磨耗がさらに進んで、関節の土台の骨である軟骨下骨が露出したり、骨そのものが変形する骨棘が生じたりします。

こうなると、ひざを動かしたり立って歩いたりするたびに、硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みが感じ、曲げ伸ばしも益々制限されるため、日常生活を送る上で大きな障害となります。

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2017年1月6日金曜日

黒酢は食中毒や糖尿病にも有効

冷蔵庫など無かった時代、夏の暑い時期に食べ物が腐るのを防ぐため、酢を使っておりました。今では、日本食の代表的なものになったお寿司などはその典型的な食べ物です。

黒酢などの米酢には、病源菌に対しては、チフス菌やパラチフス菌は10分で、赤痢菌は25分で、大腸菌は30分で死滅させる殺菌作用があります。

また、食中毒を引き起こすサルモネラ菌、化膿性ブドウ状球菌、腐敗肉中毒菌などは5分で、好塩菌に至っては僅か1分で死滅させると言われております。

このように、黒酢などの米酢には強力な殺菌力があり、腐敗菌の繁殖を抑えて防腐作用を発揮します。

こうした、殺菌・防腐作用は、酢中に多量に含まれる有機酸の働きによるものです。

また、黒酢などの米酢は、糖尿病の予防・改善にも役立つと言われております。

黒酢を積極的に利用することによって、生活習慣病にかからない健康的な生活を実現することができるのです。

黒酢成分を定期的、安定的、かつ習慣的に摂るためには、黒酢サプリメントが便利です。

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